淡路島の棚田を巡る

コース  津名−多賀−山田−一宮−パルシェ−生田−仁井−北淡−尾崎−津名
走行距離   一周 約80キロ 
最高地点   仁井付近(標高270m)   積算標高差 約1000m
走行日・天候   2013年 6月 30日 晴れ  ロード  (2012年3月10日、2013年2月11日、2013年3月9日
 淡路島と言えば、淡一と称して淡路島海岸線を一周するコースが有名ですが、少し前から関西出張時に高速バスから西側に眺める津名付近の棚田風景がとても気になっていました。この1、2年、淡路内陸部をちょろっと走ることを繰り返していたのですが、いつも水田に稲のない時期ばかりでした。今回、ゴンさんまんべさんのご好意により、念願だった田植え後の棚田を訪れることが実現できました。地元在住の方ならではの、細やかに目の行き届いたコース選択を満喫してきました。  (2013年 8月25日 記)
走ったコース
     
                                       田植えが終わった棚田
 ちょっとした不手際で予定時間より1時間近く遅れて、集合場所・津名IC近くの津名図書館でゴンさんまんべさんさとっちさんと合流。みなさん、お待たせしました。
 ますは、まんべさんの先導で県道88号線を西海岸へ向かいました。海岸線の県道31号線を少し南下したところで、再び山側へ向かいました。この道は、2月に逆走したばかりのところでした。翌3月にもtakaさんとも一緒に登った山王山を掠めて、山田へ。水車のところで休憩。なんか、この付近はもうすっかりお馴染みになってしまいました。



 山田からは、県道465号線の東側を走る道で、再び一宮へ向かいました。その途中に見られるのが、柳澤付近の棚田。2011年に初めてゴンさん達・チームぐるぐるの集いに参加させていただいた時に、メインだったしだれ梅と同じくらいとても気に入ったのが、この辺りの棚田風景でした(当時は何処を走っているのか、全く把握できていませんでした)。




 柳澤から下って一宮からは、再び少し内陸に向かい、高速道路に沿った道を走りました。高速バスから見えるお気に入りの風景地点(尾崎という地区周辺らしい)をゴンさんが事前に探してくれたのですが、どうしてもベストの地点は見つからないとのことでした。



 それでも、側道を登ったところから眺めることのできた播磨灘を含めた淡路島西海岸の風景は、穏やかで伸びやかな淡路の風景を象徴するかのような眺めでした。



 高速道路に沿って走った室津からは、再び内陸部の生田方面へと向かいました。この付近も昨年3月に走っているのですが、季節も異なり道も微妙に異なっていました。随所に道標が立っているのですが、今回はこれまで目に付かなかった棚田を含む見所ポイントの地図も発見。



 昼食は、生田村でお蕎麦をいただきました。その後は、お蕎麦屋さんのご主人にもアドバイスをいただいた、生田畑付近の棚田を巡りました。さらに長澤方面の棚田を鑑賞。この辺りから、もう何処を走っているのかわからなくなりました。



 その後は、どうも以前に一人で走った時に予定していて見失った道・高速道路に沿った道を走っていたようです。暫く走ると、再び覚えのある浅野公園近くの道へ出てきました。この仁井付近への道は、2012年3月に掠めて走っていたので、旧知でした。仁井から富島方面への県道71号線は、久々に交通量がやや多い立派な2車線道。自販機休憩地点からは、神戸・明石付近がすぐそこに見え、淡路島が兵庫県であることを再認識。



 仁井から富島へ下る途中でまた急な道を登り返しました。なんでも淡路島・棚田で検索すると、この石田付近が一番にヒットするとのこと。お寺脇の畦道のような狭くて急峻な道を登って辿り着いた高台からは、播州灘をバックに棚田の風景。ところが残念なことに、真正面に高圧電線が横切っていて、写真には・・・。



 富島からは県道31号線で西海岸沿いを、まんべさん先頭固定。なぜかそれまでのツーリングモードが練習モードに一変、高速特急。尾崎で、ぐるぐるヨシさんCiccioさんのお迎えをいただき、出発地点の津名図書館へ。田植え後の棚田を十二分に満喫して、本日終了。
 ゴンさんまんべさんさとっちさん、大変お世話になり、ありがとうございました。

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