竹屋敷林道・吹越峠

コース    甲浦−生見大斗林道−野根−四郎ヶ野峠−竹屋敷林道−宍喰−甲浦  
走行距離         一周 約80キロ
最高地点         吹越峠 (標高 約600m) 四郎ヶ野峠 (標高 約500m)
走行日         2002年 6月 9日  MTB  天候:晴れ
 当時としては、珍しく大所帯・総勢6名。高知・甲浦から竹屋敷林道経由四郎ヶ野峠の予定で出発したのですが・・・。
                                                    (2010年11月 8日更新)
    
                                          竹屋敷林道   吹越峠トンネル
 サーファーで混雑する生見海岸を背に、生見大斗林道へとコースを取りました。上述のように、当初は竹屋敷林道を最初に回る予定だったのですが、野根川沿いを野根から遡るコースは走ったことがあったので、走ったことのない道をということで生見大斗林道へと向った次第でした。
 ところが、平坦な道との予想に反して、みかん畑の中を走る結構な登りで、同行者から早くもブーイングが・・・。なんとか野根川(清流です!)に辿り着いて船津方面へ進みましたが、少し進んだところで道は崩落のため完全に途切れてしまいました。やむなく引返し、急遽逆周りに変更となってしまったのでした(まったくプランナーの面目なし)。

生見大斗林道から見た生見海岸

竹屋敷林道・トンネル東側
 野根からは四郎ヶ野峠をえっちら、おっちらと登りました。以前(1990年)に走った時はもっと緩やかだった印象なのですが、結構勾配がきついことを再認識しました。その後長らくお付き合いいただくようになるこ〜さんすーさんと初めて一緒に走ったのがこの時。まさか、こんなに速く走る人達とは知りませんでしたし、この後ずっとより深く懇意に付き合っていただけることになるとは思ってもいませんでした。そのお二人にアタックをかけられ、ちぎられてしまいながらなんとか峠に到着。
 峠で一服の後、少し下って竹屋敷方面に右折。ここからは奈半利川の支流・小川川に沿って北上、舗装路を緩やかに登ります。民家がほとんどない割に水質はあまりよさそうに見えないのは、川底の石が青色系の吉野川水系とは異なり白色調のためかもしれません。途中出会った自動車は皆無!

太平洋をバックに  生見大斗林道
 竹屋敷からは本当にこの道で間違いない?と疑うような地道となりました。間違っていたら引返すのはしんどいなあと思いながらも、勾配は緩やかで走りやすく、意外なほど少ない標高差で吹越峠(トンネル)に到着。船津に向かう下りも地道、途中シカを見ました(見たのは私のみ)。一度標識のないT字路で右へ進むと、突然道が消えてしまって引き返し。なんだかんだ言っても、竹屋敷林道が本日の目玉でしたが、生見大斗林道も海への展望が広がっており、それなりに楽しい道でした。
 船津から宍喰までも登りがあったと思っていたのに、これは野根側から来た場合であって、竹屋敷林道側からではほとんど標高差なしで猪鼻トンネルに着きました。宍喰までは快適なダウンヒルで終了。

ご意見・ご感想・新しい情報はこちらへ

ツーリング徳島へ戻る  TOPに戻る

inserted by FC2 system